アレを導入しました。

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旅を続けるジョバンニとカムパネルラ。

アルビレオの観測所の近くで車掌が切符を切りにやってきて、そこでジョバンニの切符はどこにでも行ける通行券であることがわかります。

気が付くと鳥捕りはいなくなっており、6歳くらいの男の子、12歳くらいのお姉ちゃん、そして彼らの家庭教師の青年が乗ってきました。
彼らは乗っていた船が氷山にぶつかって沈んでしまい、気が付いたらこの列車に乗っていたといいます。

途中、蠍(サソリ)の火が見えて女の子がお父さんから蠍のいい話をはじめます。(後述)

サウザンクロスに着くと、男の子、女の子、そして青年は列車から降りて行きました。

2人きりになったジョバンニとカムパネルラ。
話しているといつのまにかカムパネルラの姿も見えなくなっているのでした。

ジョバンニが目を開くと、そこはもといた丘です。
まだ夕ご飯を食べていないお母さんのことを思い出し、牛乳を受け取って家へ向かいます。

しばらく進むと川の橋にひとだかりができていました。
そこにいた同級生のマルソに聞くと川に落ちたザネリを助けたカムパネルラが見つからないのだと言います。

カムパネルラのお父さん(博士)も諦めた様子。
博士の話によるとジョバンニのお父さんから便りがあってもうすぐ帰ってくるはずとのこと。

ジョバンニはお母さんにお父さんの帰りを知らせようと一目散に河原を街の方へ走りました。